VQS Collabo
VQS コラボとは、音質・画質に重点を置いて Windows PC 用に開発された多地点 リアルタイム コミュニケーション ツールです。
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プロキシ設定

VQSコラボクライアントをHTTP
プロキシサーバ経由で動作させる
(VQSCProxyを併用する)
 
 HTTPプロキシサーバ経由でVQSコラボクライアントがVQSコラボルームソフトと データの送受信を行う方法についての説明です。VQSコラボシステムではCONNECTメソッドを使用してプロキシトンネルを使用する方法で通信を行います。
 
 
VQSCProxyの待機ポートを
HTTPプロキシサーバが許可
しているポート番号に設定
します。
通常443が許可されています。
どのポートが許可されている
かはネットワーク管理者にお問
い合わせください。
チェックウイザード「ポート接続
テスト」詳細ボタンを押します。
VQSコラボクライアントの接続
方式で「HTTPプロキシサーバ経由で 接続する」にチェックします。
VQSCProxyの「使用する」に
チェックします。
アドレス、ポートを設定します。




詳細は、VQSCProxyのPDFファイル でご確認ください。
VQSCProxyの設定について
 
多くの場合、HTTPプロキシサーバは、通信ポートとして443番を許可しています。
ルームソフトのVQSCProxyの利用ポートをTCPポート443に設定してください。

動作確認をおこなったプロキシサーバについて
(VQSCProxy併用)
名称(バージョン)
設定
SQUID(2.5.12) デフォルトで動作 (VQSCProxy 443、563)
DeleGate(9.0) オプションに次の設定を追加します。 (VQSCProxy 443)
443の許可を追加します。
REMITTABLE="+,ssltunnel/{443}"
Apache(1.3) http.conf のmod_proxy.cの設定を行うと、
デフォルトで動作 (VQSCProxy 443、563)
ISA Server 2004 デフォルトで動作 (VQSCProxy 443、563)
BlackJumboDog(4.03) デフォルトで動作
SwiftProxy(2.73) デフォルトで動作
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VQSマーケティング株式会社